借入れをうまく活用して業績拡大へ

借入れをうまく活用して業績拡大へ

借入れをうまく活用して業績拡大へ

私は10年前に脱サラし、ソフトウェア開発の会社を立ち上げました。その時は私ともう一人の2人だけの会社でしたが、起業してからしばらくして業績が波に乗り、増収増益を繰り返してきました。そうなってくると受注を受けきれないという嬉しい悩みが発生してきます。あまり固定費を増やしたくはないのですが、ユーザーからの信頼の確保や受注規模の増大、特に今までは大きくても数百万円規模の受注しか受けてこられなかったので、それを1千万円規模に拡大するためには人員拡大が急務だったのです。

 

ただし当然の事ながらリスクもあり、2人ぐらいだったら仕事はあるのですが、増やしていくとプロジェクトの合間などに待機人員が発生しますがその分の給料は払わなくてはなりません。そこで借入れを実施する事にしました。自己資本比率50%を維持していれば信頼のある会社だと世間から思ってもらえますのでそれを維持するように借入れをしています。

 

幸いな事に我々の会社は銀行が融資に応じてくれているため金利も安く提供してもらっているため借入れ資金を有効に運転資金に回しています。人員が増えると固定費は厳しくなりますがそれに伴って業績も上向いておりうまく借入金を活用しながら伸ばしていきたいと思ってます。